【2026年最新版】Claude Design 使い方—容量制限撤廃でWordPressサイト制作が変わった
Claude Designを使えば、プログラミング未経験でもWordPressテーマを作れる。Anthropicが提供するAIサービス「Claude」の有料プラン(月額約3,000円)だけで、プロに頼むと20万円かかる作業ができる。
しかも2026年に入って容量制限が撤廃された。これが何を意味するかを、実際に使ってみた立場から解説する。
- 01Claude Designとは何か・2026年時点でできること
- 02容量制限撤廃で何が変わったか
- 03実際にやってみた結果(AI Hacksでの事例)
- 04詰まりやすいポイントと対処法3つ
- 05詳細手順が読めるnoteへのリンク
Claude Designとは何か
「こういうデザインにしたい」と伝えるだけで、WordPressのデザインを動かすために必要なファイルをまとめて出力してくれるAIツールだ。
コードを書く必要はない。ファイルをWordPressの決められたフォルダにアップロードするだけでサイトが完成する。

できること:
- 既存テーマのコードを読んで構造を理解する
- デザインの案を複数パターン出力する
- 「ここを直して」に即座に対応する
- 設計から実装・修正まで1プロジェクトで完結する
容量制限撤廃で何が変わったか
以前は「デザインの検討はClaude Design・実装は通常のClaude」と2つのツールを行き来する必要があった。ツールをまたぐたびに経緯を説明し直す手間がかかり、文脈のズレが生まれていた。
容量制限が撤廃された今は、設計から実装・修正・運用まで全部1プロジェクトで完結する。「さっき決めたデザインをそのまま実装して」が通じるようになった。

実際にやってみた——AI Hacksでの事例
このサイト(AI Hacks)で実際に使った。Cocoonテーマのカスタマイズで詰まり続けた経験から発想を切り替えた。「CSSを一行ずつ書き換えるのではなく、ファイルごと入れ替える。」これだけで問題が解決した。
容量制限撤廃後のリニューアルでは、トップ・カテゴリ・記事・運営者・Aboutの5ページを1プロジェクトで完結させた。所要期間は2日間。コードは一行も書いていない。

詰まりやすいポイント3つ
① テーマエディターでファイルが保存できない
WordPressのファイルを直接アップロードできるプラグインを使えば解決する。
② 固定ページのデザインが崩れる
Claude Designに「改行なしの1行HTMLで出力して」と伝えるだけで対応できる。
③ CSSが反映されない
スーパーリロード(WindowsはCtrl+Shift+R・MacはCmd+Shift+R)でキャッシュをクリアする。
⚠️ エラーが出たらスクショをClaude Designに貼り付けて「どうすればいいですか?」と聞くだけで解決できることがほとんど。エラーメッセージを文字で正確に伝えようとしなくていい。
詳細手順はnoteで全公開中
この記事では概要をお伝えした。実際に手を動かしてWordPressテーマを作りたい方は、noteで詳細手順を全部公開している。
- Claude Designへの指示文(プロンプト)全文——【】を埋めるだけで再現できるテンプレート付き
- WordPressへのファイルアップロード手順——スクショ付きで完全解説
- 詰まったポイント10個と解決策——実際に遭遇したエラーを全記録
- 生成ファイルの構成・役割・カスタマイズ箇所
→ 【20万円の仕事を月3,000円で】Claude DesignでWordPressテーマをゼロから作った全記録
この記事のまとめ
Claude Designは「コードを書かずにWordPressを作るツール」から「サイト運営を伴走するツール」に進化した
- Claude Pro(月3,000円)でWordPressフルカスタムテーマが作れる
- 容量制限撤廃で設計から運用まで1プロジェクトで完結するようになった
- コードは一行も書かずに2日間でリニューアルを完成させた
- エラーはスクショをClaude Designに貼るだけで解決できる
- 詳細な手順はnoteで全公開中
ズルいくらい、うまくいく。